春の明宝、いつ行く?

「今週末でしょ!」

という訳で、五月晴れがつづくこの時期に春真っ盛りとなる明宝の『春スポット』をご紹介します。

こちらは説明不要、ご存知『國田家の芝桜』
郡上八幡から国道472号線を車で30分ほどいったところにあります。
國田かなゑさん(故人)が五十年ほど前に自宅の畑に苗を植えたのがきっかけ。二〇〇二年に亡くなった後は家族や友人、地元の人らが「国田家の芝桜を愛する会」をつくり、さらに広げてきました。


ピンクや赤、白の花が三千平方メートルにわたってじゅうたんのように広がり、甘い香りを漂わせます。
今年の開花は、冬場に雪が多く、寒さも続いたことから昨年に比べ十日ほど遅かったのでGW中に満開がかさなります。
(写真は2014/4/31)


國田家正面の水田にうつりこむ「逆さ芝桜」と、


ライトアップという楽しみ方も。
(ライトアップ写真は去年のもの)

こちらで開花状況や交通について詳しく知ることが出来ます↓
http://www.tourism-meiho.jp/shibazakura/
GW中は道路がとても混雑するので、ゆとりのあるスケジュールでゆっくりとご覧になっていってください(^O^)

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続いては明宝の隠れ里ともいわれる小川地区の花桃です


今年も彩り豊かな小川の春がたのしめます。
日差しは強いですが気温は少し低め。まるで東京から軽井沢に来たような清涼感。思わず深く空気を吸い込みます。


花桃が特にたくさん並ぶのは、街道からみて川向うにある、『きの里』というコテージのあたり。
毎年「小川はなもも祭り」を行うのもこのあたりです。

そして街道から農道にはいるとある川沿いです。


足元や民家の軒先にも花壇や野花があり、目を楽しませてくれます。


下呂方面に少しいくと、新緑に縁取られた小川の大滝も眺められます。

交通量も少ないので、ゆとりのドライビングが好みの方にはぴったり。
今日も、2,3組の仲睦まじい熟年夫婦に出会い、とても気持ちのよい会話を交わし、ちょっとした旅情を味わうことができました。